腰痛がスッと消える!〜TMSジャパンメソッド2008〜 もしもあなたが、「悩みつづけた腰痛をどうにかしたい。」「もっとたしかな治療にチャレンジしたい。」 と思っているのであれば、5分間だけこのページを読みすすめてください。 「誰よりも懸命に治療しているはずなのに、結果が出ない」と憤りと鈍痛で夜も眠れないあなた。 「今の治療で本当によいのだろうか・・・」とイラダチと不安に押し潰されそうなあなた。もしかすると、あなたは私と同じように慢性腰痛の泥沼で悩んでいるのかもしれませんね。 『整体でズレを直す』『コルセットで固定する』『○○体操をくり返す』『電気を流す』 よく知られている治療も“とっくの昔”に使い古してしまい、抑えがたい怒りで胸が一杯でしょう。 何年も痛みに耐え、身ゼニを切って治療し、あげくの果てに効かないのですから・・・でも、初めに申し上げておきますが・・・これだけでは決して忘れないでください。 あなたに必用なのは、“2つの真実”です。 ●腰痛を治すのはあなたの体であり、必用なものはすでにそろっているという真実。 ●誰もあなたのかわりを務めてはくれないという真実。 これから詳しく説明するので、このまま読み勧めてくださいね。 「あれ?!うそでしょ?」と思わず笑ってしまうくらい、自然に腰痛を解消してしまうこの治療方法は これまでテレビや雑誌に多く取り上げられてきました。 最近よくセミナーなどで「どうしてこの治療方法にたどり着いたのでしょうか?」と聞かれます。正直に申し上げますが、私の活動がここまで注目されるようになるまでの道のりは決して容易なものではありませんでした。 世界中の研究論文を読みあさり、トップの専門家たちと議論を重ね、捨て身の思いで十年以上、毎日毎日、真面目に真剣に腰痛と向かい合ってきた結果なのです。イバラの道、地獄行き 実は私自身、ひどい慢性腰痛で10年以上苦しんだ経験があります。始まりは高校生のときでした。 蒸せるような夏の日も、凍えそうな冬の日も、素振り、筋トレ、ランニング、先輩のイビリに絶え 野球の特待生として入学した私は甲子園出場という夢を抱き、毎日練習に汗を流す青年でした。ギックリ腰で身動きがとれなくなったのは、ようやくチームの一員として認められた頃でした。痛みで冷や汗がダラダラと流れ落ち、「もうこのまま動けなくなるのでは」と恐怖が襲いかかり 練習を休んで治療に専念しました。 ありとあらゆる治療にすがり付いたのです。でも治りません。また痛くなるんです。腰痛 神話の時代 まるで体を引きずるようにして顔を歪めながら病院へ助けを求めに行くと、青白く光るボードに レントゲン写真がバシッと掲示されました。そして「あー。ヘルニアですね」と指差しながら 親切・丁寧に解説され原因を見せ付けられました。違う治療院では「骨盤がズレてるせいですよ。矯正すれば治ります」と曲げたり伸ばしたり ひねったり、まるで人形のように操作さる始末です。 周りから見ればキツイ練習をただサボっている怠け者。野球の特待生で入学しておきながら そんな風に見られるのが一番精神的にこたえました。本人しか分らない辛い症状でした。練習したいけど腰が痛くてできないジレンマ。あそこの整体では「運動不足だね」と言われ ここの治療院では「絶対安静だよ」と言われ、自分の腰を治す本当の治療と出会えない苛立ち。念願だった甲子園の土を踏むことはできましたが、今覚えていることと言えば スリバチ状の小さな球場で、気を失うような声援と蒸し風呂のような暑さに耐えたことくらいです。 精神的にも肉体的にもボロボロになるまで腰痛と戦った高校3年間でした。驚愕のターニングポイント高校を卒業しても腰痛は治るどころかどんどん酷くなる一方でした。何度も「もういいや・・・」と 心が折れそうになり、自分の悲運を恨んだり周りを妬んだりもしましたが、それでも両親や友人に 励まされて真剣に治療と向き合うポリシーを変えることはありませんでした。ところが、ニューヨーク大学のサーノ教授が提唱するTMS理論との出会で事態は急変します。 彼の理論には言葉一つ一つが突き刺さってくるようなインパクトがあり、息が詰まる思いでした。何日も寝ずにそ |